「自分に合う枕が分からない」
「枕を買い替えたいけれど、種類が多すぎて選べない」
「横向き寝でも使いやすい枕を探している」
そんな方に向けて、この記事では人気の枕を比較して、自分に合う枕の選び方を紹介します。
枕は、単純に「人気だから」「高いから」という理由だけで選ぶのではなく、
- 寝姿勢
- 枕の高さ
- 硬さ
- 高さ調整のしやすさ
- 寝返りのしやすさ
- 価格
などを確認することが大切です。
今回は、睡眠改善ラボで提携している、
マイまくら
Cure:Re THE MAKURA
西川ストア公式本店
を中心に比較します。
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。価格、在庫、キャンペーンなどは変更される場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
結論|おすすめ枕は「何を重視するか」で変わる
まず、今回紹介する枕を簡単に比較します。
| 商品 | 価格の目安 | 特徴 | おすすめしたい人 |
|---|---|---|---|
| マイまくら オーダーメイド | 44,000円~ | 全身測定・高さ調整・長期メンテナンス | 自分専用に細かく調整したい人 |
| Cure:Re THE MAKURA | 39,600円 | 独自の3段構造 | 独自構造の枕を試したい人 |
| 西川 オーダーメイド枕 | 商品により異なる | 2mm単位・8分割ポケット | 高さを細かく調整したい人 |
| 西川 肩にやさしいまくら「肩想い」 | 8,360円 | 横向き寝対応・高さ調整 | 横向き寝を重視する人 |
| 西川 ムアツまくら 高通気 | 商品により異なる | 両サイド高め・高さ調整・通気性 | 横向き寝+蒸れにくさを重視する人 |
※価格・販売状況は変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
枕選びで一番大切なのは「自分の寝姿勢」
枕を選ぶときは、まず普段どの姿勢で寝ているかを確認しましょう。
仰向け寝が多い人
首と頭を自然に支えられる高さを確認します。
横向き寝が多い人
肩幅があるため、仰向けよりも必要な高さが変わります。
仰向け・横向きの両方で寝る人
高さを調整できる枕を選択肢にすると、自分に合わせやすくなります。
西川も、仰向けと横向きの両方で理想的な寝姿勢を保つため、枕の高さを調整することを紹介しています。オーダーメイド枕では2mm単位の調整や、8つに分割されたポケットによる高さ調整が案内されています。
自分に合う枕を選ぶ5つのポイント
① 枕の高さ
最も重要なのが高さです。
低すぎても高すぎても、自分の寝姿勢に合わない可能性があります。
特に横向き寝の場合は、
頭・首・背骨が自然につながる高さ
を意識しましょう。
「横向き寝だから高い枕」と単純に考えるのではなく、肩幅や体格も考えて選ぶことがポイントです。
② 高さを調整できるか
枕選びで迷ったら、高さ調整機能にも注目しましょう。
高さを調整できれば、
- 自分の体格
- 寝姿勢
- マットレスの沈み込み
- 好みの寝心地
などに合わせやすくなります。
西川のオーダーメイド枕では2mm単位の高さ調整が案内されています。
③ 硬さ
枕の硬さも寝心地を左右するポイントです。
硬めの枕が好きな人もいれば、柔らかく包み込むような寝心地が好きな人もいます。
そのため、
「硬い枕=良い」「柔らかい枕=悪い」ではありません。
自分が心地よく感じる硬さと、頭・首を支えられるかを確認しましょう。
④ 寝返りのしやすさ
睡眠中は寝返りをするため、枕は寝返りのしやすさも考えて選びたいポイントです。
枕の中央だけでなく、首元や左右の形状なども確認しましょう。
特に横向き寝が多い人は、左右の高さや形状にも注目すると選びやすくなります。
⑤ 価格だけで決めない
枕は数千円の商品から数万円の商品まで幅広くあります。
ただし、
高い枕ほど必ず自分に合うわけではありません。
一方で、価格が高い商品には、
- オーダーメイド
- 高さ調整
- 店舗での相談
- 購入後のメンテナンス
などが含まれる場合があります。
「価格」だけではなく、自分が必要としている機能にお金を払うという考え方がおすすめです。
おすすめ枕5選
ここからは、睡眠改善ラボで紹介しやすい5商品を比較します。
1.マイまくら|自分専用の枕を細かく作りたい人
おすすめ度:★★★★★
マイまくらは、自分の体型や寝姿勢に合わせて枕を作りたい人に向いています。
「首肩楽寝myまくら」では、128個の圧力加速度センサーを使って仰向け・横向きの寝姿勢を測定し、そのデータをもとに高さを調整します。ワイドサイズは10~22cmの5段階、レギュラーサイズは10cm・13cmから高さを選択できます。
また、購入後も高さ調整・再測定・除菌・消臭などのメンテナンスを無料で受けられるサービスが案内されています。
価格
- レギュラー:44,000円
- ワイド:55,000円
こんな人におすすめ
- 自分専用の枕を作りたい
- 枕の高さがなかなか合わない
- 仰向け・横向きの両方で寝る
- 店舗で相談しながら選びたい
- 購入後も調整したい
マイまくらの特徴や料金を詳しく知りたい方はこちら
→「マイまくらはおすすめ?オーダーメイド枕の特徴・料金・選び方を解説【2026年】」
2.Cure:Re THE MAKURA|独自構造の枕を選びたい人
おすすめ度:★★★★☆
Cure:Reの「THE MAKURA」は、一般的な枕とは異なる3段構造を採用しているのが特徴です。
公式サイトでは、独自の「頚椎フリー」を実現する3段構造の枕として紹介されています。素材には特注エラストゴムパイプを使用しています。
価格
39,600円(税込・送料込)
こんな人におすすめ
- 一般的な枕とは違う構造を試したい
- 高価格帯の枕を比較したい
- 独自構造を重視したい
- 寝姿勢を意識して枕を選びたい
THE MAKURAについて詳しく知りたい方はこちら
→「Cure:Re THE MAKURAの特徴・価格・選び方」
3.西川オーダーメイド枕|高さを細かく調整したい人
おすすめ度:★★★★☆
西川のオーダーメイド枕は、高さや硬さを自分に合わせて調整したい人に向いています。
公式サイトでは、マクラマイスターによるヒアリングと測定をもとに、一人ひとりに合わせて高さ・硬さを調整する枕として紹介されています。
さらに、2mm単位の高さ調整と、8つに分割されたポケットによって仰向け・横向きそれぞれに合わせやすい構造が特徴です。
こんな人におすすめ
- 高さを細かく調整したい
- 仰向けと横向きの両方で寝る
- 店舗で測定してもらいたい
- 大手寝具ブランドから選びたい
4.西川「肩にやさしいまくら 肩想い」|横向き寝を重視する人
おすすめ度:★★★★☆
「高級オーダーメイド枕までは必要ないけれど、横向き寝に合う枕を探したい」という方には、西川の*肩にやさしいまくら『肩想い』も候補になります。
公式サイトでは、肩や首に配慮した形状と高さ調整機能を備え、横向き寝にも対応する枕として紹介されています。
価格は8,360円(税込)です。
特徴
- 横向き寝に対応
- 高さ調整可能
- 硬め
- 高さ12cm
- 価格を抑えながら調整機能を取り入れられる
こんな人におすすめ
- 横向き寝が多い
- 肩まわりのフィット感を重視したい
- 高さ調整機能が欲しい
- 1万円前後で探している
5.西川「ムアツまくら 高通気」|横向き寝+通気性を重視する人
おすすめ度:★★★★☆
西川の「ムアツまくら 高通気」は、横向き寝と通気性の両方を重視したい人に向いています。
公式サイトでは、両サイドを高くした横向き寝対応設計に加えて、1cm厚のシート2枚による高さ調整ができる商品として紹介されています。
特徴
- 両サイドが高め
- 横向き寝に対応
- 高さ調整可能
- 通気性に配慮
- ウレタンフォームを使用
こんな人におすすめ
- 横向き寝が多い
- 枕の蒸れが気になる
- 高さ調整したい
- ムアツシリーズが気になる
5商品を比較すると
| 枕 | 価格帯 | 高さ調整 | 横向き寝 | 特におすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| マイまくら | 44,000円~ | ◎ | ◎ | 自分専用に作りたい |
| THE MAKURA | 39,600円 | ○ | ○ | 独自構造を重視 |
| 西川オーダーメイド | 商品による | ◎ | ◎ | 細かく調整したい |
| 肩想い | 8,360円 | ○ | ◎ | 横向き寝重視 |
| ムアツ高通気 | 商品による | ○ | ◎ | 通気性も重視 |
どの枕を選べばいい?タイプ別に比較
「とにかく自分に合う枕を探したい」
→ マイまくら
自分の寝姿勢や体型を測定して、枕を仕立てたい人向けです。
「独自構造の枕を試したい」
→ Cure:Re THE MAKURA
一般的な枕とは違う構造の商品を比較したい人に向いています。
「高さを細かく調整したい」
→ 西川オーダーメイド枕
2mm単位の調整など、細かいフィッティングを重視する人に向いています。
「横向き寝なので、まずは1万円前後から探したい」
→ 西川 肩想い
横向き寝対応と高さ調整機能を重視しながら、比較的購入しやすい価格帯です。
「横向き寝+蒸れにくさを重視したい」
→ 西川 ムアツまくら 高通気
両サイドが高めで横向き寝に対応し、通気性にも配慮されています。
枕は「価格」より「自分との相性」で選ぼう
枕は毎日使うものだからこそ、価格だけで選ばないことが大切です。
例えば、
5,000円の枕を買って合わずに買い替える
より、
自分の寝姿勢に合わせて調整できる枕を選ぶ
という考え方もあります。
一方で、最初から数万円の枕を購入する必要があるわけでもありません。
まずは、
- 寝姿勢
- 高さ
- 硬さ
- 寝返り
- 調整機能
を確認して、自分に必要な機能を考えてみましょう。
こんな人は「高さ調整できる枕」がおすすめ
特に次のような人は、高さ調整機能をチェックしてみましょう。
- 仰向けと横向きの両方で寝る
- 枕の高さが合わないことが多い
- 朝起きると枕の位置が気になる
- マットレスを買い替えた
- 自分に合う高さが分からない
高さ調整できる枕なら、購入後に自分の寝姿勢に合わせて微調整できる商品があります。
横向き寝の人は「高さ」だけでなく「幅」も確認
横向き寝が多い人は、枕の高さだけでなく、寝返りできるスペースがあるかも確認しましょう。
特に、
「横向きになったら枕から頭が落ちる」
という場合は、サイズや形状も見直してみてください。
横向き寝専用の記事では、さらに詳しく解説しています。
👉 横向き寝におすすめの枕5選|高さ・硬さ・寝返りで選ぶ方法【2026年】
枕と一緒にマットレスも見直したい方へ
枕を変えても寝心地がしっくりこない場合は、枕だけでなくマットレスとの組み合わせも確認してみましょう。
マットレスの硬さによって体の沈み込み方が変わるため、同じ枕でもフィット感が変わることがあります。
睡眠改善ラボでは、マットレスについても詳しく解説しています。
👉 自分に合うマットレスの選び方|硬さ・寝姿勢・体圧分散をチェック
👉 マットレスおすすめ6選|高反発・低反発・三つ折りを比較【2026年】
よくある質問
Q. 横向き寝なら高い枕を選べばいい?
必ずしもそうではありません。
横向き寝では肩幅によって必要な高さが変わりますが、「高ければいい」というわけではありません。
頭・首・背骨が自然につながる高さを確認しましょう。
Q. 高い枕と低い枕、どちらがおすすめ?
人によって異なります。
体格や寝姿勢、マットレスの硬さなどによって適した高さが変わるため、高さ調整できる枕も選択肢になります。
Q. 高い枕を買えば睡眠の悩みは改善しますか?
枕だけですべての睡眠の悩みが解決するとは限りません。
睡眠環境や生活リズムなど、複数の要因を見直すことが大切です。
また、首や肩などに痛みが続く場合は、枕だけで対処しようとせず専門家への相談も検討してください。
まとめ|自分の寝姿勢に合った枕を選ぼう
おすすめ枕を比較すると、それぞれ特徴が異なります。
自分専用の枕を作りたい
→ マイまくら
独自構造を重視したい
→ Cure:Re THE MAKURA
細かい高さ調整を重視したい
→ 西川オーダーメイド枕
横向き寝+価格を抑えたい
→ 西川「肩想い」
横向き寝+通気性を重視
→ 西川「ムアツまくら 高通気」
大切なのは、人気ランキングだけで選ぶのではなく、
「自分はどんな寝姿勢で、どんな枕を必要としているのか」
を考えることです。
枕を買い替える前に、ぜひこの記事の比較表を参考に、自分に合う枕を探してみてください。


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