「マットレスを買い替えたいけれど、種類が多すぎて選べない」
「高反発と低反発、どちらが自分に合っているの?」
「できれば寝心地だけでなく、価格やお手入れのしやすさも比較したい」
そんな方に向けて、今回は楽天市場で購入できるマットレスの中から、特徴の異なる6商品をピックアップしました。
低反発タイプから高反発タイプ、三つ折りタイプ、ホテル仕様のポケットコイルまで、価格帯も特徴も異なる商品を比較しています。
マットレスは毎日使うものだからこそ、
「人気だから」だけではなく、自分の寝姿勢・硬さの好み・使い方に合うか
を考えて選ぶことが大切です。
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まず結論|おすすめ6商品を比較
今回紹介する商品を簡単に比較すると、次のようになります。
| 商品 | タイプ | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| タンスのゲン「純」高反発 | 高反発・三つ折り | 10cm・洗える・収納しやすい | コスパと使いやすさ重視 |
| 西川 高反発マットレス | 高反発・三つ折り | 8~9cm・ウェーブ構造・日本製・3年保証 | ブランド・品質重視 |
| モットン | 高反発 | 10cm・硬さ3タイプ | 硬さを選びたい |
| マックスシェアー | 低反発 | 8cm・90N | 包み込まれる寝心地が好き |
| GOKUMIN 男のマットレス | 高反発 | 5cm・180N | 硬めの寝心地が好き |
| シモンズ 5.5インチ | ポケットコイル | ホテル仕様・日本製 | 上質な寝心地を重視 |
※価格・キャンペーン・在庫・レビュー件数などは変動するため、購入前に商品ページをご確認ください。
1.タンスのゲン「純」高反発マットレス
コスパと使いやすさを重視するなら
まず紹介したいのが、タンスのゲンの「純」高反発マットレスです。
厚さ10cmの高反発ウレタンを使用した三つ折りタイプで、ベッドの上だけでなく、床に直接敷いて使うこともできます。
スタンダードタイプは190N、高密度タイプは210Nとなっており、硬さの違いから選べます。
さらに、
- 三つ折りで収納しやすい
- カバーだけでなく中材も手洗い可能
- セミシングルからキングまでサイズ展開
- エコテックス認証生地
- ISO9001認可工場で生産
など、毎日の使いやすさを考えた仕様になっています。
価格を抑えながら、ある程度しっかりした厚みのマットレスを探している方には、候補に入れやすい商品です。
こんな人におすすめ
- 初めてマットレスを買い替える
- コストを抑えたい
- 三つ折りタイプがいい
- ベッドでも床でも使いたい
- お手入れのしやすさを重視したい
注意したいポイント
高反発タイプなので、柔らかく包み込まれるような寝心地を好む方には、硬く感じる可能性があります。
また、ウレタン素材は温度によって硬さの感じ方が変わる場合があります。
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2.西川 高反発三つ折りマットレス
寝具メーカーの安心感を重視するなら
次に紹介するのが、西川の高反発三つ折りマットレスです。
西川の高反発マットレスは、厚さ8~9cmの三つ折りタイプ。ウェーブ状の凹凸構造によって身体を支える設計で、体圧分散を特徴としています。
シングル・セミダブル・ダブルなど複数のサイズから選べ、日本製なのも特徴です。
また、3年保証が付いているため、購入後の安心感を重視したい方にも検討しやすい商品です。
側生地には抗菌・防臭加工が施され、取り外して家庭で洗濯できる仕様です。
三つ折りなので、使わないときに立てかけたり、収納したりしやすいのもメリット。
「ネット通販で購入するなら、ある程度知名度のある寝具メーカーを選びたい」
という方にも向いています。
こんな人におすすめ
- 西川ブランドに安心感を感じる
- 高反発が好み
- 三つ折りタイプがいい
- お手入れしやすいものがいい
- 保証も重視したい
注意したいポイント
高反発タイプなので、柔らかく包み込まれるような寝心地を好む方には、硬く感じる可能性があります。
また、購入前にはサイズや厚さ、使用するベッド・敷布団との相性を確認しておきましょう。
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3.モットン 高反発マットレス
自分の好みに合わせて硬さを選びたいなら
モットンは、高反発ウレタンを使用したマットレスです。
厚さは10cm。
特徴的なのは、硬さを
- ソフト:140N
- レギュラー:170N
- ハード:280N
から選べることです。
商品ページでは、それぞれの硬さについて目安となる体重も紹介されています。
ただし、体重だけで寝心地が決まるわけではないため、あくまで選択時の目安として考えましょう。
「高反発マットレスを試してみたいけれど、硬さが自分に合うか不安」
という方にとって、硬さを選択できる点は大きなポイントです。
こんな人におすすめ
- 高反発マットレスが好き
- 硬さを選びたい
- 厚みのあるマットレスがいい
- ベッドや敷布団の環境を見直したい
注意したいポイント
ウレタン本体は水洗いできません。
外カバーは取り外して洗濯できますが、使用前にお手入れ方法を確認しておきましょう。
また、マットレスの感じ方には個人差があります。
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4.マックスシェアー 低反発マットレス
包み込まれるような寝心地が好きなら
「硬いマットレスは苦手」
「身体を包み込むような柔らかい寝心地が好き」
という方には、マックスシェアーの低反発マットレスが候補になります。
厚さは8cm。
低反発ポリウレタンを使用し、硬さは90Nです。
身体のラインに合わせてゆっくり沈み込むタイプなので、低反発特有の柔らかな寝心地を好む方に向いています。
また、現在使用しているマットレスの上に重ねる「オーバーレイ」として使うこともできます。
こんな人におすすめ
- 柔らかい寝心地が好き
- 包み込まれる感覚が好き
- 横向きで寝ることが多い
- 今使っているマットレスの寝心地を変えたい
- できるだけ価格を抑えたい
注意したいポイント
低反発タイプは身体が沈み込むため、硬めのマットレスや寝返りのしやすさを重視する方には、好みが分かれる可能性があります。
また、商品ページではカバーは洗濯可能ですが、本体は洗濯できないと案内されています。
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5.GOKUMIN「男のマットレス」
硬めの高反発タイプを探しているなら
GOKUMINの「男のマットレス」は、厚さ5cmの高反発ウレタンを使用したタイプです。
180Nの硬めの設計で、既存のマットレスや敷布団の上に重ねて使用する方法も選択肢になります。
また、シングルだけでなく、
- セミシングル
- セミダブル
- ダブル
- クイーン
- キング
までサイズ展開があります。
5cmと比較的薄型なので、
「今使っている寝具を大きく買い替えるのではなく、寝心地を変えてみたい」
という方にも検討しやすいタイプです。
こんな人におすすめ
- 硬めの寝心地が好き
- 高反発タイプが好き
- 今の寝具に重ねて使いたい
- 薄型マットレスを探している
- サイズを豊富な選択肢から選びたい
注意したいポイント
商品名に「男のマットレス」とあるため、女性には、デザインやネーミングが少し選びにくく感じられる可能性があります。
また、硬さの感じ方には個人差があります。
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6.シモンズ 5.5インチポケットコイルマットレス
上質な寝心地を求めるなら
最後に紹介するのは、シモンズ公式ショップの5.5インチポケットコイルマットレスです。
今回紹介する商品の中では、価格帯が大きく異なるプレミアムタイプです。
5.5インチ・線径1.9mmのポケットコイルを使用し、コイル以外の詰め物を最小限にして、ポケットコイル本来の寝心地を引き出す設計になっています。
ポケットコイルは独立して動くため、身体の凹凸や重さに合わせて支える構造です。
また、日本国内の自社工場で一貫生産されています。
「安さよりも、長く使う寝具だからこそ品質を重視したい」
という方に向いている選択肢です。
こんな人におすすめ
- 高品質なマットレスを探している
- ポケットコイルが好き
- ホテルのような寝心地を目指したい
- 長く使うことを重視したい
- 予算に余裕がある
注意したいポイント
今回紹介する中では価格帯が高めです。
また、ポケットコイルのマットレスはウレタン系の薄型マットレスと比べて重量があり、搬入や設置方法も確認しておく必要があります。
楽天の商品ページでは配送・設置に関する確認事項が案内されているため、購入前に必ず確認しましょう。
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結局どれを選べばいい?
6商品を比較しても、
「結局、自分にはどれがいいの?」
と迷ってしまいますよね。
そこで、目的別に整理してみます。
💰 コスパを重視
タンスのゲン「純」高反発
10cmの厚みがあり、三つ折り・洗える仕様など、日常的な使いやすさを重視したい方に向いています。
🌿 ブランドの安心感を重視
西川 高反発三つ折り
寝具メーカーとして知名度のある西川の商品を選びたい方に。
🎯 硬さを選びたい
モットン
140N・170N・280Nから選択できるため、自分の好みに合わせて硬さを選びたい方に。
☁️ 柔らかい寝心地が好き
マックスシェアー 低反発
身体を包み込むような柔らかい寝心地が好みの方に。
🛏️ 今の寝具に重ねたい
GOKUMIN 男のマットレス
5cmの薄型なので、現在の寝具に重ねて使う選択肢があります。
✨ 上質な寝心地を重視
シモンズ
価格よりも品質やブランド、ポケットコイルの寝心地を重視する方に。
マットレスは「硬ければいい」わけではありません
マットレス選びでは、
「高反発だから良い」
「低反発だから悪い」
という単純な判断はできません。
自分の寝姿勢や体格、好みなどによって、心地よく感じる硬さは変わります。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、快眠のための寝具について、身体に無理のない寝姿勢を保ちやすい適度な硬さのマットレスなどを選ぶことがポイントとして紹介されています。
そのため、ランキングだけで決めるのではなく、
「自分はどんな寝心地が好きなのか?」
を考えてから選ぶことが大切です。
マットレスを購入する前にチェックしたい7項目
購入前には、次の項目を確認しておきましょう。
① 硬さ
硬め・普通・柔らかめのどれが好みなのか。
② 寝姿勢
仰向け・横向きなど、自分の寝方を考える。
③ 厚さ
ベッドの上で使うのか、床に直接敷くのかを確認。
④ サイズ
ベッドフレームとサイズが合うか確認。
⑤ お手入れ
カバーを洗えるのか、中材の手入れ方法はどうなっているのか確認。
⑥ 保証
保証期間や対象となる条件を確認。
⑦ 返品・交換
身体に合わなかった場合の返品・交換条件を確認。
特にネット通販で購入する場合は、
「届いてから合わなかった場合にどうなるか」
まで確認しておくことをおすすめします。
まとめ|マットレスは「自分の条件」で選ぼう
今回紹介した6商品は、それぞれ特徴が違います。
コスパ重視ならタンスのゲン
ブランド重視なら西川
硬さを選びたいならモットン
柔らかい寝心地ならマックスシェアー
薄型の高反発ならGOKUMIN
上質さを求めるならシモンズ
というように、まず自分が何を重視するのかを決めると選びやすくなります。
「人気ランキング1位だから」という理由だけで決めるのではなく、
硬さ・寝姿勢・厚さ・サイズ・お手入れ・予算
を確認して、自分に合う1枚を探してみてください。
睡眠改善ラボでは、これからも「眠りを少しずつ整える」という視点から、睡眠習慣や寝具、快眠アイテムについて紹介していきます。
免責事項
この記事は、マットレス選びに関する一般的な情報を紹介することを目的としています。
商品の感じ方には個人差があり、特定の商品によって睡眠の悩みや身体の不調が必ず改善することを保証するものではありません。
身体の痛みや睡眠に関する症状が続く場合は、医療機関など専門家への相談を検討してください。


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